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 秋の渡良瀬遊水地・・・・。
 その風物詩と言えばツバメのねぐら入りだ。

 ヒナが巣立ち、8月近くになればどんどんツバメたちが集まってくる。
 親ツバメも子ツバメも南に渡っていく直前、この雄大なヨシ原をねぐらにしているのだ。
 

 こちらはツバメの飛翔。
 この時期、土手の羽虫を良く追いかけている。
 旅立ち間近で食欲は旺盛。


 時期的に鳥を狙う人は皆無だが、渡良瀬らしい壮大な光景だ。
 空一面のツバメ・・・・。
 機会があればぜひ見て欲しい。

 ・・・・と思ったけど、数が多すぎる。
 あきらめた。

 上の写真の小さい黒い点がツバメだ。
 いったいどのくらいいるのだろうか・・・・
 写真に写っているツバメを数えてみよう。

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平成16年10月 群馬県板倉町・渡良瀬遊水地  
bunbuku
bunbuku
bunbuku

 これもムクドリ。


 スズメ目ツバメ科  大きさ 17〜18cm  北半球の広い範囲で繁殖。日本には春に来て繁殖する。
市街地、農地、草地などの開けた場所で良く飛んでいる。エサは飛んでいる昆虫類など。 雌雄同色。
建造物の軒下などに泥と枯れ草に唾液を混ぜたおわん状の巣を作る。
繁殖が終わると一定の葦原などをねぐらとする。渡良瀬遊水地では夏の終わりころからたくさんのツバメのねぐら入りが見られ、壮観である。
bunbuku
bunbuku

 こちらはムクドリ。
 ツバメたちとヨシ原で同居している。

ツバメのねぐら入り   〜 渡良瀬遊水地 〜
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