bunbuku
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 こちらは奥がヒナ。
 先ほどの個体よりのどが白い。

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 そして手前でこっちをにらんでるのが親ツバメ。のどやら顔やら、濃い茶色。
 まるでヒナを守るかのように、僕とヒナのあいだに立つ。
 忘れてはいけない親の立ち位置。

ツバメ 3

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 スズメ目ツバメ科  大きさ 17〜18cm  北半球の広い範囲で繁殖。日本には春に来て繁殖する。
市街地、農地、草地などの開けた場所で良く飛んでいる。エサは飛んでいる昆虫類など。 雌雄同色。
建造物の軒下などに泥と枯れ草に唾液を混ぜたおわん状の巣を作る。
繁殖が終わると一定の葦原などをねぐらとする。渡良瀬遊水地では夏の終わりころからたくさんのツバメのねぐら入りが見られ、壮観である。

撮影:千葉県銚子市(2011.7月上旬)

 ツバメの幼鳥。
 港と船をつなぐロープにとまった。
 この時期は巣立った子ツバメたちが、地面などにじっととまっている。
 餌をもらうために親を待っているのだ。
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 なかなか親が来ないから、ときどきばたばた・・・。

 地面でもじーーーっとしてる。
 お腹がすいてるのだろうな。

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 低いところにいるだけではなく、ヒナたちはあまり逃げようとしない。
 まだ上手に飛べないからしかたない。

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