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アップするとこんな顔。
頭の黒いライン、黄色い嘴(くちばし)が見分けるポイント。足は黒いよ。

ミツユビカモメ

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(2009.3.5公開)

bunbuku
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bunbuku
bunbuku
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 そして一人たたずむ・・・・。


 種の判別が難しく、基本種がわかったらすぐに壁にぶつかるカモメ類。
 どうやって見分けたらいいのかわからないような微妙な違い・・・
 難しいけれど、その魅力は基本種でも十分に楽しめる。
 その代表がこのミツユビカモメ。とにかくかわいいから見ているだけで飽きない。
 港にたたずむ、その愛らしい姿をぜひ見つけて欲しい。
  

 スローモーションの映像のようだった。
 ゆっくりと、美しく・・・。

撮影: 千葉県銚子市(平成21年2月)

黒くて大きい瞳がかわいい。

 ミツユビカモメ飛んだ。
 強い風に向かって、しなやかに。

bunbuku
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もちろん泳ぐことだってできるぞ。

そして海面を歩く。


チドリ目カモメ科  大きさ 38〜40cm  分布 日本には冬鳥として九州以北に飛来 繁殖地はユーラシア、北アメリカ、グリーンランドの海岸部
日本には冬鳥として11月〜3月ごろ、日本各地の沿岸に飛来。北海道では夏でも観察ができる。頭の後ろに黒班があり、頭から体下面は白く、上面は青灰色をしている。足が短く、黒い。嘴は黄色。魚などをとって食べ、時に潜水して捕らえることもある。

こうやって嘴(くちばし)を一瞬、海面につける。
エサをとっているふうでもなく、何をしているのか?
水を飲んでいるのかな?

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