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 日なただとこんな感じ・・・。
 露出をかなりアンダーにして、なんとか見られるか・・・・。

 メスはこんな感じ。

 オスが目を引きすぎるので、メスはすぐ脇にいても見落としてたりする。
 まあ、そうやって人の目を自分に引き付けることで、メスを守るオスなのかもしれない。

 場所は栃木県真岡市井頭公園
 毎年、冬になると複数のミコアイサがやってくる。

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平成20年12月 栃木県真岡市・井頭公園  
bunbuku
bunbuku
bunbuku

 パンダのようなカモ・・・・ミコアイサである
 見たとおり、きれいでかわいい。

bunbuku
bunbuku

 いい感じで目の前を泳いでいくが、けっこう白くつぶれている。


 昔からこの鳥の撮影が苦手で、どうしても白トビしてしまいがち。
 ならばと日陰で撮影するが、本来のこの鳥らしさがなかなか出せない。

カモ目カモ科  大きさ 42cm 分布 ユーラシア大陸北部で繁殖。 日本では冬鳥 
河川、湖、海などに生息する。 ミコアイサのミコは巫女(みこ)から来ている。オスは白地に黒の顔からパンダガモの愛称で呼ばれる。食性は動物食。潜水して魚やカニ、貝などの小動物を捕る。
北海道では繁殖しているそうだ。確かに、数十羽の大きな群れを見ることがある。
ミコアイサ
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