bunbuku

 500mmのレンズでも十分な距離だ。この近さでしばらく動かないでいてくれるのだから、コミミズクが人気者なのもよくわかる。
 

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平成19年3月茨城県・利根川河原

飛び立った。
カメラマンたちがいっせいにシャッターを切る音が響く。

 上は別の日の夕方。
 日中は草むらで小さくうずくまって寝ていることが多いようだ。草むらに入られると、見つけるのが大変だ。

 はじめにお断りしておくが、これは昨シーズンの写真である。
 ネット上をにぎわしていた利根川河原のコミミズクだ。今年も何度か行ってみたが、いまのところはいないようである。

 ギャラリーを引き連れて、別の個体が目の前に飛んできた。後ろのギャラリーが見つめる中、一瞬だけど彼女と眼が合った。
 彼女が大勢の中から僕だけを選んでくれた気がしてうれしかった。
 ときめきの日曜日・・・・。

(2007.11.29公開)

 カメラマンたちはこの一瞬を写したいのだ。
 

写真を整理していたら、飛び出しの写真もあった。杭の上からの飛び出しだ。

そしてたくさんのカメラマン。上の写真の中に70人を越える人たちが写っている。

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コミミズク06年秋〜07年春

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 こちらは反対側。
 あまり飛ばない個体のようで、カメラマンたちから「こいつは飛ばないからあきてくるよな」などとぜいたくな文句が聞こえてくる。たしかに退屈そうにしている人が目立つ。

 さらに東の方向にも別のコミミズクがよく現れ、そこもまたけっこうな数の人たちが待機している。

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