でも、時おりだるまハヤブサにもなったりする。

bunbuku
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bunbuku

 やっぱり食事中。
 小さな鳥類のようだ。
 

bunbuku

 上の写真は別の日に同じ場所で撮影。
 そのう(食堂が袋状になった部分で、食べたものを一時貯めておく場所))が膨れているので、雰囲気は違うが、たぶん同一個体だと思う。
 そのうが膨れているということは・・・・・・。
 

 この個体は胸の黒味が強い個体。
 真下まで行っても逃げる気配がない。
 こういう個体もたまにいる。

ハヤブサ2


タカ目ハヤブサ科 大きさ オス38〜45cm メス46〜51cm
分布 南極をのぞき、世界に広く分布
小さいタカの仲間、海岸や山地の崖など高いところで繁殖。都市では高いビルなどで営巣することもある。非常に敏捷で、高速で飛び、小鳥などを捕食する。

 なかなか近くで観察する機会が少なかったハヤブサだが、今シーズンは愛想の良いハヤブサに少なくとも3羽は出会った。
 それぞれが個性的で、胸や頭の模様などの外見、性格もそれぞれだったりする。
 亜種も数種いるようで、全部会って見たいものだ。

 食後はつめの手入れ。
 ・・・じゃなくて、顔をかきかき。
 
 食べるさまはやっぱり猛禽っぽくって、かっこいいね。

bunbuku

 羽繕い・・・・。
 ずいぶんリラックスしているように見える。
 かなり近いんだけどね。
 

bunbuku
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撮影:群馬県板倉町(平成21年11月)

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