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 アマガエルは少なかったような印象。時期が早かったかな?
 対馬では田植えの直後か直前の田んぼが多かった。

 
 そして、対馬野生生物保護センターの外観を撮影するため、ほんの少し寄り道。

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 ヤマネコ似のノネコを見つけると、ついついカメラを向けてしまう。

 田んぼは鳥影は相変わらず少なく、追加の種は出せない。
 しかし、周辺の水路でアオダイショウを見つけた。
 大きな個体で、カメラを向けても一向に逃げる気配がない。

 途中、満開のヒトツバタゴに別れを惜しみつつ、周辺の田んぼにちょっとだけ寄り道。

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2009年5月 対馬探検記7 〜第四日目ダイジェスト@〜

第4日目(5月4日)@

 いよいよ対馬探検最終日である。
 あっという間であるが、盛りだくさんの旅。なかなかの成果であった。
 じいちゃんもがんばった。
 疲れも見せず、最終日の鳥に期待して、相変わらず朝から張り切っている。
 じいちゃんのためにも鳥中心に効率よく回りたい。

 さて、前日に宿のご主人に鳥情報を確認してあったので、朝は鳥見である。
 ご主人のお話によると、「ヤツガシラには遅くて、ヤマショウビンにはちょっと早い」とのこと。
 旧舟志小学校跡などの探鳥ポイントを教えてもらうとともに、宿のすぐそばに現れたカラシラサギ
情報を教えていただく。学校跡ではヒヨドリ、メジロなどを確認するのみ。

 ということで、カラシラサギポイントへ。
 するとコサギに混じって異彩を放つサギを発見。
 カラシラサギだ!
 

 続いて、近くの林道でコジュケイの群れに遭遇。
 暗いがじいちゃんが初見とのことで、しばらく観察する。
 が、特に追加もなく、宿で朝食をとってすぐに出発。
 南を目指す。

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 大きなくちばしと、足は黒くて先が黄色いのがアカガシラサギの特徴。
 くちばしが黄色くなるのは夏羽だ。

↑ 美しいカラシラサギ

 初見のカラシラサギ。美しい。
 世界的にも希少な鳥である。

↑ ニホンアマガエル(対馬産)

 いろいろお世話になった保護センター。
 今回もヤマネコは宿題になってしまった。

 アオダイショウはもちろん対馬特産種ではないが、対馬産との出会いはうれしい。
 日光浴をしながら悠然としていた。


 そして、下の写真はアマガエル
 これも普通種だが、対馬産を記録。
 

↑ アオダイショウ(対馬産)

対馬探検1 

対馬探検2

対馬探検3 

対馬探検4

対馬探検5 

対馬探検6


対馬探検7 

対馬探検8

対馬探検記2009年5月編

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 寄る間はないので、すぐに出発。
 いよいよ南へ行くのだが、目的地は内院方面。
 飛行場も通り越して、島の南端へ一気に移動だ。

 実は前日夜に地元野鳥の会のSさんに南部の鳥情報を教えてもらっていた。
 ここ数日、佐護は珍しい鳥が現れていないので、鳥の南のほうがよいとのこと。
 特に内院はホオジロ類などが出てにぎやかという。
 対馬ではホームページを開設している人たちが親切に情報を教えてくれるのでありがたい。
 特にSさんは前回の対馬探検の際もお世話になっており、とても感謝している。

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