撮影:埼玉県長瀞町(2011.9月)

bunbuku
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 さすがにしつこく観察されるのは嫌な様子。
 そわそわ動き始めたので、さっさと撮影を終わらせる。

 分布は狭くないのだが、北方系のクモという印象が強い本種。
 事実、僕は北海道山形県で見た程度。
 埼玉での記録が気になって調べてみたが、そこそこ記録は残っているようだ。
 埼玉県のレッドデータブックでは特に指定はなかった。

 葉の上ではじっとしていてくれたので、さらに数枚撮影。
 記憶にあるイシサワオニグモと比べ、ちょっと小柄な印象。
 クモの中では美麗種だと思うが、葉上ではけっこう目立つ色だ。

 秩父方面に出かけた際、長瀞町(ながとろまち)イシサワオニグモを見つけた。
 埼玉県はもちろん、関東では初めての出会い。
 独特の体色が魅力のコガネグモ科の美麗種だ。

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 長瀞町にある宝登山(ほどさん)で散策中、道の脇に巣を張っていた。
 夕方だったので、下りのロープウェイの時間を気にし、あわただしく撮影を済ませる。
 数枚写真を撮ったところで、巣の脇の葉上に移動してしまった。

イシサワオニグモ

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