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ヌマガエル2  埼玉県羽生市 


 無尾目アカガエル科  大きさ 28mm〜55mm  
 分布 本州(静岡以西 関東の一部に移入) 四国 九州 奄美大島 沖縄 国外では東南アジアに広く分布
 温暖な地方に棲むカエル。生息地では人里の田んぼなどで普通に見られ、数も多い。「ヌマ」と名につくが、沼よりも田んぼにいるカエルという印象のほうが強い。オタマジャクシは40℃を超える水の中でも生きることができ、元来、熱帯に棲むカエルであることを伺わせる。最近、関東に人為的に移入され、生息域を急速に拡大している。 
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正中線(背中の真ん中の白い線)が入るタイプ。上と同じ個体だ。

埼玉のヌマガエル1 寄居町
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(2008.10.5公開)

子ガエルの顔を正面から。顔高で(こんな表現あったっけ?)平らではない。

 正中線(背中の真ん中の白い線)が入らないタイプ。こっちのパターンのほうが若干多いか。

 近づいても逃げない個体が何匹か・・・。撮影はしやすかったから写真もいっぱい。

平成20年7月:埼玉県羽生市(はにゅうし)

 いてはいけないところで見つけてしまったカエルの続編。
 静岡以西に生息し、関東には生息していないはずのヌマガエル埼玉県で見つけてしまったという前回のお話は荒川水系寄居町。で、今回は利根川水系羽生市だ。
 場所はさいたま水族館の裏の田んぼ。・・・・・・いっぱいいたよ。利根川水系もすっかり侵略されてしまった。

 なんか埼玉でこのカエルを見ても、あまり驚かなくなった。
 当たり前にごろごろいたりするヌマガエル。あっという間に利根川水系も制圧されていた・・・・・。
 周辺の状況も近日中にお伝えしよう。

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