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ウシヅラヒゲナガゾウムシ
(エゴヒゲナガゾウムシ)


bunbuku

 大きさは8〜9mm程度。
 目が大きく飛び出すのはオスの特徴。メスはこんなに飛び出さない。
 レッドデータで検索しても、数の少ない昆虫ではないようだ。
 
 それにしても・・・上から見ても相当おもしろい。
 強烈な個性であることは間違いない。

bunbuku

 見れば見るほどフシギ系・・・・。
 これでゾウムシと言うのだが、象みたいな長い鼻(口吻)は見当たらない。
 でも、足を踏ん張るしぐさなどは確かにゾウムシだ。

 コウチュウ(甲虫)目ヒゲナガゾウムシ科に属し、ゾウムシ科とは近縁だが別の科となる。
 口吻(こうふん)が幅広いんが特徴で、日本には100種類以上記録されている。

 

bunbuku

     じゃーーーん!

 なにこれ、って感じでしょ?

 これって僕の笑いのツボでして、写真を見るたびに吹きだしてしまう。

bunbuku

撮影:平成22年8月29日 (栃木県岩舟町)

 エゴノキにやってくるので、エゴヒゲナガゾウムシの名もある。
 
 ネットで検索すると「エゴヒゲナガゾウムシ」のほうが「ウシヅラヒゲナガゾウムシ」より倍近くヒットするのであるが、この虫の超インパクトのある顔に敬意を払い、ここではウシヅラヒゲナガゾウムシとした。

 そのすばらしいお顔とは・・・・・・?


            これだ!!   

 見た瞬間、あっ、と声が出そうになった。
 不思議な容姿・・・・・。
 初見のウシヅラヒゲナガゾウムシだ。

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(公開:2010.9.25)

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