そして、下の写真は上とは別の個体。こちらも福島県での灯下採集だ。

 上の4匹はみなコクワガタのオスだ。49.6mmが写真下の個体。他の個体と比べると、いかに大きいかがわかるだろう。わざと小さいコクワガタを並べたのではなくて、この日に採れたオスすべてを並べてみた。
 でかいとすごい。まさにそんな個体。

コクワガタ

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こちらは上の個体に比べると横幅がない。しかし、つの(大あご)はずっと長い。
サイズを測ってみると49.6mmであった。

撮影 : 福島県・南会津 (平成18年6月採集)

 正面から見ると横幅があり、オオクワガタ並みの迫力だ。実際、僕の採集したオスの個体(平成18年7月)より大きい。重量感はオオクワガタに負けるけど、大きいコクワガタに触れてみると、オオクワと同じドルクス種ということがよくわかる。

普通種だけど、でかいとすごい。
そんなシリーズの第1弾として、コクワガタの登場だ。

撮影 : 福島県・南会津 (平成18年7月採集)

 上のコクワガタの小さいほうをアップしてみよう。小歯型、である。

 市街地の都市公園などにも普通にいて、最もポピュラーなクワガタであるコクワガタ。多種に比べて驚くほどの身近にいたりする。でも、普通種だからといって侮れない。小さくともドルクス。大きな個体は風格すら感じさせる。

 そういえば、まだコクワガタの生態を紹介していなかった。いずれ別の機会で詳しく紹介しよう。

 このデジタル測定器、購入した理由は覚えてないけど、なかなかのアイテムだ。

 でかいとすごい、というか、めちゃくちゃかっこいい! これがあのコクワガタ?
 灯下で採集した個体だが、ほぼ50mmのサイズだ。
 ちなみに、コクワガタのマックスは53〜54mmくらいだそうだ。

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