maoのやんばるシリーズ弾!

南西諸島
といえば、両生・爬虫類
固有種いっぱいだよ
そんな中から今回は
ヘビくん登場だ!!

 かなり大きく見えたが、実際は70〜80cmほどしかない。


 この日は少し雨が降っていたため、路面が濡れていた。
 昼間に活動することが多いが、夜間、特に雨が降った直後や、小雨が降っているときなども目にしやすい。これは、エサであるミミズが出没し、それを求めて徘徊しているものと考えられるのだそうだ。

 ・・・・エサはミミズ専門(!)だそうだ。

mao in やんばるH 
        〜 リュウキュウアオヘビ 〜

 一日目の夜、やんばるの道を横切る緑色のヘビを発見!
 リュウキュウアオヘビだ!!。
 このヘビもハブと並んでぜひ見てみたいと思っていたヘビなので、いきなり目の前に現れたときはびっくりドキドキ。心がはずんだ。

bunbuku
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(公開:平成21年9月19日)

 突然の出会いだったし、じっとしてくれることなく、ゆっくり観察することはできなかった。
 
 普通種で、数も多いといわれているヘビだが、このときしか見ることができなかった。
 一目だけでもでもこんなに美しいヘビを見ることができたんだから、やっぱり運が良かったのかな〜、と帰ってきてからしみじみ思う。


写真・文 mao

緑と黄色が混じったような色彩で、ほんとうにきれいだった。
しかし、体色の個体変異はわりと多いそうだ。
いろんなバリエーションを見比べてみたい。

撮影:沖縄県やんばる(平成20年4月5日)

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