キクガシラコウモリ
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(公開:2009.11.4)

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bunbuku

 鼻が特徴的。
 広がった部分を鼻葉(びよう)という。
 キクガシラコウモリ似ているコキクガシラコウモリはもう一回り小さい。
 だから、わりと大きくて、特徴的な鼻であれば、キクガシラコウモリだとすぐわかる。

翼手目キクガシラコウモリ科 大きさ 6cm〜8cm  北海道〜九州 同一種がイギリス、モロッコ〜インド、東アジアに分布。 準危急種(IUCN)
夜行性、群れで生活する。昼間は洞窟で眠り、森林や草原などで、甲虫やガなどの昆虫を採食。複雑な形の鼻から超音波を発信し、獲物を探し出す。子どもや仲間との交信にも使われる。イギリスでは鼻が馬蹄ににているので馬蹄コウモリと呼んでいる。冬は冬眠する。
ウォッチングのコツ・・・・コウモリとしてはよく見かける種類のひとつだろうが、夜行性のためウォッチングはけっこう難しい。自然にできた洞くつ、鍾乳洞、古いトンネル、鉱山跡などの今は使われていない坑道などで探してみよう。   

撮影:千葉県君津市(平成21年8月22日)

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 房総半島の古いトンネルで見つけたコウモリ。
 第2弾はキクガシラコウモリだ。
 春先にユビナガコウモリを見つけた同じトンネルの天井に、1匹だけ大きめのコウモリがいた。
 サイズ的にキクガシラかな、と思って近づくが、予想通りキクガシラコウモリであった。

 キクガシラコウモリと目が合ってしまった。かなり落ち着きがなくなっているのが伝わってくる。
 昼間の撮影はコウモリに申し訳なくて、3枚ほど撮影したところで引き揚げる。


 そして帰宅後、写真の確認。
 鼻葉が良く写っている。
 羽のところに・・・・・・・黄色いゴミ????

 あれれ?

 ・・・・・・またまた物体X

 続きは次回、だよ!!

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