おまけ(↓)

 エサを探しているようだけど・・・・ただの散歩にも見える。

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 なかなか良い毛並み。
 こりゃ写真取り放題?
 何て都合よく考えていたら、急に人の気配に気づいたのか、前方の人間たちを凝視し固まった。
 そして、あっという間にこちらに背を向け、土手を駆け降り、ヨシ原の中に逃げていった。

 なんだったんだろう?
 えらく長い時間に感じたが、ほんの10枚も撮影していなかった。


 食肉(ネコ)目イタチ科  大きさ オス 頭胴長28〜35cm 尾長約13cm、メス 頭胴長約22cm 尾長8cm 
 分布 本州、九州、四国は自然分布。 北海道、伊豆諸島は人為的分布。  
オスのほうが体が大きく、メスはオスの半分程度の大きさ。
主に小動物を捕食する肉食性。水辺を好む傾向があり、湿地のヨシ原、河原、海岸、水田、畑周辺などに生息する。夏毛は全身チョコレート色、冬毛は明るい黄褐色。
伊豆諸島はネズミ除去のため人為的に移入された。また、よく似たチョウセンイタチは外来種で、西日本を中心に生息域を広げている。

 鳥を待っていたらイタチが現れた。
 大勢(たぶん60人くらい)の人が土手の上にいるのだが、まるで人に気づいていないみたい。
 
 周囲の緊迫した空気が一瞬緩んだような・・・・。
 でも、僕は違う。
 この距離でじっくりイタチ観察なんて滅多にないから、本命よりずっと肩に力が入ってしまう。

 こちらがこの日の本命さん。
 そういえば、のんきにカメラを向けてわいわい騒いでいる人間より、イタチにしてみれば猛禽の方がずっと怖かったのかもね。

撮影:茨城県五霞町(2010.2月)

bunbuku
bunbuku
bunbuku
bunbuku

 警戒して周囲を見ているのかな?
 だけど、土手の上の人間たちには一切目もくれない。
 ・・・・・人間より怖いものって何?

bunbuku
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過去記事より

ニホンイタチ(夏毛))

 冬毛だ。
 小さいと感じなかった・・・・だからたぶんオス、かな?
 ・・・自信ないな。

ニホンイタチ2
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