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(公開:2010.9.5)

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ハナゴンドウ
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 ハクジラ亜目マイルカ科  大きさ 3m〜4m  分布 太平洋、大西洋、インド洋  
 成長するに伴って体についた白い傷が目立ち、それが花のように見えることからこの名がついた。マツバゴンドウとも呼ばれる。頭が大きくやや角ばっていて縦にスジがある。主食はイカや魚。温かい海にすみ、日本でも西日本を中心とした太平洋沿岸で観察できる。
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 シャチのように長い背ビレが特徴。シャチのメスと間違われることもある。

 体に花のような傷がたくさんできることから、ハナゴンドウの名がついた。
 その傷を松の葉に見立て、マツバゴンドウと呼ばれることもある。

 出航してわりと早いタイミングでハナゴンドウは現れた。
 4〜5頭の群れが、船と併走してくれた。
 時間的にはけっこうゆっくり観察できたと思う。
 南方系のイルカだが、和歌山沖では1年中会える可能性がある。

 でも、残っている写真が少ない。
 たぶん、ピントが合っていない写真が多かったのだと思う。

撮影:和歌山県那智勝浦町(2005.4月)

 そしてこの日、アカウミガメも現れた。上の写真は左側がアカウミカメで、白いゴミに頭を突っ込んでいるところ。

   詳細はこちら → アカウミガメ

 利用したウオッチング船は・・・・・・忘れてしまった。
 ただ、手際よくて、安心して乗れた記憶はある。
 下船後は大量のカツオのたたきをみんなで食べた。なかなかのサービスだ。

 お勧めのイルカウォッチングである。
 

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 紀伊半島を旅した際、和歌山県那智勝浦ホエールウオッチングに挑戦した。
 4月だと言うのに日差しが強く、暑かったことを覚えている。

 成果はハナゴンドウ一種のみであったが、アカウミガメがいたり、海鳥がいたりと楽しめた。
 詳細は・・・・・・実はよく覚えていなかったりする。
 5年も経ってしまえばね・・・・・。

 船と併走するアカエリヒレアシシギ
 他にカモメ類などの鳥たちが遠くを飛んでいた。

 上はアカエリヒレアシシギ
 船の近くに現れた。

 紀伊半島沖の太平洋はとても穏やかで、温かくて、なぜか懐かしい。
 初めての海にいるというだけで、気持ちはずいぶん盛り上がった。

 写真的にはいまひとつで、顔の見える写真がない。

 それでも、狙っていたイルカがたっぷり相手してくれたので、充分満足。

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 飛び立つアカエリヒレアシシギ
 双眼鏡を持っていき忘れ、レンズも300mmだったが、とても鳥が近い。

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