アズマモグラ
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 アズマモグラがやってきた!!
 ゲリラ豪雨のさなか、水たまりで泳いでいて、maoに捕まった例のモグラである。
bunbuku
bunbuku
bunbuku

 そして最後はじたばたぶるるん

 モグラってのんびりしてそうだけど、実はそうとう素早い。
 このモグラも翌朝早くに土手に逃がしてきたけど、撮影しようとカメラを構えたときにはもう体の大半が土中だった。
 土を掘り進むパワーを秘めているのだから、身体能力はかなりあるとみて良い。


 あ・・・・!
 もうひとつ忘れていた。
 上の写真にが写っているよ。
 これってけっこう見られないかも。

← うんち

しっぽうしろ足!

しっぽは短くて、うしろ足も小さい。

なかなか近くで観察できないモグラ類である。
今回はじっくり観察しよう!

まずは手!
・・・・・・というか、前足!
土を掘るために特化されたすぐれもの。大きいね


そんで、鼻!
長くて毛がはえてないよ。


(公開:2010.5.27)

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食肉目モグラ科 大きさ 12cm〜16cm  分布 本州 おもに東日本
平地から山地にすむ日本固有のモグラ。トンネルをほってそこに落ちてくるミミズや虫の幼虫などを食べる。トンネルから掘り出した土がいわゆる「モグラ塚」である。基本的は地下30cmよりも地上に近いところで活動することが多い。目は退化しているが、においや触覚が優れている。水田や畑、川に近い草地など土壌の豊かなところに多い。
bunbuku
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そして・・・・・・うんち!

は、は、はじめてみた・・・・・
なかなかごりっぱ。

2008.8.29埼玉県

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