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ライギョを釣ろう!

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 どんどん釣れる!
 サオは4本で、みんなで2時間かけて5、6匹は釣ったであろうか.。
 釣りのコツは・・・あわせのタイミングは遅らせる。むこうあわせ(魚に任せる)で良い。
 マスのようによくファイトする魚ではないが、とにかく重い。丸太を引き上げるみたいな感じだ。
 もちろん、写真の子どもたちには重すぎて引き上げられない。

 暑い日のもっとも暑い時間帯が良いので、お盆前の8月上旬、午前11:00〜午後2:00くらいがベスト。なぜこの時期だけライギョが釣れるのかわからないが、産卵のため川をのぼると聞いたように思う。

 釣りをしていると、時おりライギョが水面に顔を出す。口から空気を吸う習性があるのだ。エラ呼吸のみならず、空気呼吸もするのである。

北海道風連町 (平成12年8月)

 大興奮の子どもたち。
 このあと、2匹くらい持ち帰って食べたような気がする。
 ライギョ寄生虫がいるので、よく火を通さなければ危ない魚だ。でも火を通せば食べられると言うことで、じいちゃんはから揚げにする。
 そして、これがめちゃくちゃうまいのだ。淡白で、たしか鶏肉のような味と歯ごたえだったと思う。


 もし食べるなら、よく火を通すこと・・・・・。  うまいよ!

bunbuku
bunbuku
bunbuku

 真夏の暑い日だけ、と言われている北海道・天塩川(てしおがわ)ライギョ釣り
 釣れるときは1m前後の巨大ライギョが半日で4〜5匹は釣れる。しかし、条件が合わないといくら粘っても1匹も釣れない。今回はそんな大物、ライギョ釣りの紹介だ!
 (写りが悪いけど、当時、愛用していた使い捨てカメラの貴重な画像なのでごかんべんを。)


 たぶん風連あたりの天塩川。暑い日とは言うものの、北海道の道北地方・・・。しっかり上着を着込んで早朝から出発だ。もちろん、じいちゃんも参加。
 朝一番、まずは旭川近郊のポイントで2時間かけてエゾウグイを釣る。そう、エゾウグイライギョのエサとなるのだが、20cm以上のサイズが良いので、2時間くらいはかかるのである。さらに、生きたままでなければエサにならないので、けっこう神経を使う。

 そして、そこから小一時間かけてライギョ釣りのポイントへ。エサのエゾウグイは生きたまま、背中に太い針を通す。
 さあ、ライギョ釣り開始だ!

(公開:2008.12.20)

 おーーー!
 いきなり釣れたぞー!!!


  これでも1mは切っているので、ここでは普通サイズ。大物は1mを超える。

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