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草かっぱ隊とゆく、九州探検編・その2

草かっぱ隊とぶんぶく探検隊の夢のコラボ・・・・
kappa fieldの草かっぱさんと同志のTAITYOUさん、僕、ぽんぽこ、おちび
北九州市に集い、大暴れ!?の予定もからぶりか???

大カブトガニよ、どこにいる!?

(平成20年11月16日公開)

bunbuku

 実は、アカエイは初見。
 カブトガニを先に見つけていれば大喜びなんだけど、先を急ぐ気持ちも強くてなんか複雑。
 かっぱさんも合流して、とりあえずは撮影会。

 アカエイは干潟などの砂地に生息する、幅40〜50cmの大きな魚。尾の付け根にのある大きなトゲが一本あり、海水浴中などに誤って踏むと大怪我をする。海水浴場などで「アカエイ注意」の看板を見たことのある人も多いだろう。

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bunbuku
 「どうせまた違うだろう・・・」
 そう思うのだが、体は勝手に反応して、僕は全速で走り始めていた・・・・・。

 ああ、哀しいかな、太陽はこんなにも低く、迫り来るタイムアップを知らせてくれる。


 もう、あきらめよう。
 草かっぱさんにももうしわけない。
 でも、なんかあきらめきれない。堤防の先がよく見えるあたりまで来て、僕はかっぱさんに「あと10m進んで引き返します」と告げた。
 そして、10mほど進んだときに妙に丸っこい物体をまたまた発見した。

おススメ! 草かっぱ隊のホームページ
 かっぱField
 福岡在住の草かっぱさんの九州・沖縄地方を中心としたフィールド活動記
 水辺・海辺の生き物が専門だけど、行く先々で出会うあらゆる物事を大切にされています。

 干潟を草かっぱさんが行く。
 かっぱ流自然探索は、「自然に身をゆだねる」という感じか。僕みたいにがつがつ、なんていうのがないのが渋くてかっこいい。


 僕は隣の川もチェックをしていく。日没まではまだ間がある。

 すると・・・・・・・。んん!? これは?
 かなり距離があっても生き物の気配がぷんぷんする塊が目に飛び込んできた。
 川の流れでかすかに動いているような・・・・。まちがいない! これは生き物だ。

 僕は再び走り出す。そして堤防から川に一気に下り、一直線でその生き物へ。

 走って近寄る僕・・・。まさにイメージしていたカブトガニの出会いそのままの光景が目の前に! それとも・・・・・。

草かっぱ隊とゆく 
     〜曽根干潟
カブトガニ編その2〜

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bunbuku
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 れ・・・・。
 これ、ゴミじゃん・・・。

 時にゴミだったり、時に大きな石だったり・・・・。こんなことを何度も繰り返す。

 げーーー! アカエイじゃん!!

 うれしいような、そうでないような?
 とにかく、すぐにかっぱさんを呼ぶ。
 「このあたりでは普通に見られるんですか?」
 「いや、そんなことはないですよ。」

 え? ・・・・ラッキーかも!


bunbuku

 普通種だけど簡単には見られないアカエイ。それが足元にいるんだからけっこう興奮した。近づきすぎて刺されないように注意しながら、写真を撮り放題。ほんとは触ってみたかったんだけどね。
 
 アカエイを残して再び僕らは干潟の奥へ。

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bunbuku
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 さて、前回の続き・・・・。
 こんな感じで干潟に大きな物体が!
 はたしてカブトガニか? 

草かっぱ隊とゆく 曽根干潟編その1

草かっぱ隊とゆく 曽根干潟編その2

草かっぱ隊とゆく 曽根干潟編その3

曽根干潟 生きたカブトガニに出会う宝の海

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 あっ、と思ったけど、これも殻だけ。脱皮殻かな? カブトガニは脱皮を繰り返して大きくなる。

 カブトガニか?

 んん???? 
なんかヘンだぞ、これは・・・・。

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